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実績紹介川内沢川掘削築堤護岸

東日本大震災の復興工事

東日本大震災で被災した、1級河川名取川水系川内沢川の掘削・拡幅・護岸工事(ブロックマット張)と、名取川の拡幅に伴い並行する八間堀川の築堤(移設・嵩上げ)・矢板護岸・連節ブロック張の施工工事という二本の河川を同時期に改修する工事を行った。
また、新設された八間堀川と並行する木引堀川の合流地点に水門を設ける工事も行った。
着手当初の資材・人材の不足、台風による増水で起こる水の切回し、記録的な大雪等、様々な困難があったが、無事完成に至った。
震災復興に貢献する仕事ができたことは、誇りとなった。

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データ

作品名: 平成24年度社河川復興3-005号 
川内沢川掘削築堤護岸工事(その5)
発注者: 宮城県
設計者: 宮城県仙台土木事務所
所在地: 宮城県仙台市
竣 工: 2014年
工事内容: 掘削:31,100m³、築堤盛土:24,500m³、護岸工(ブロックマット張):7,170m²、護岸工(連節ブロック張):3,400m²、矢板護岸工(Ⅱw型):509m、笠コン:509m、管理橋(上部工):1.0式、管理橋台:2基、護床工(籠マット):1.0式、水門工(スライドゲート、三方水密):3基

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