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仕事の現場

財務本部

財務本部員であること、それは直接利益は
生まないが「最も重要なポジションにいる」
という個々の需要性への意識と行動
  • 担当者:塩浜邦廣
  • 所属:財務本部
  • 役職:本部長
  • 年齢:35歳
  • 学歴:大学卒 経営学部
  • 社歴:11年

2016年2月現在

財務本部概要
主な業務内容
  • 工事の予算管理業務
  • 資金の調達・運用業務
  • 月次支払い業務
  • 給与・賞与の支払い業務
  • 勘定元帳の会計処理業務
  • 現金・預金・手形・小切手・有価証券の出納及び保管業務
  • 決算業務
  • 税務申告業務
  • 金融機関との取引業務
  • 工事代金の入金確認・領収書発行業務
  • 手形の受入れ・支払業務
  • 自社株式の管理業務
  • 前払保証金・入札保証金の管理業務
  • 関連会社の管理業務
  • 客先信用調査業務
  • その他経理事務業務 等々
仕事の現場 財務本部でのエピソード


中間管理職にあたる社員Eは、《鋭く指摘する=厳しく接する》事が教育だと思っていました。
その細かい厳しさ故に、後輩から敬遠されて、お互いの関係がギクシャクする手前になりかけていました。
社員Eは「待っていても全く報告が無く、続けて業務を勝手に進められてしまう」と思い、それに対して 後輩は「報告するタイミングが見当たらず、声を掛けづらかった・・・だから確認が出来ず・・・」お互いの言い分はあるにせよ、私は社員Eへ「先輩社員としての指導法を少し工夫しては?」とのアドバイスを送りました。
それは『やりきる習慣を後輩社員に身に着けさせる為に、まず絶対に達成できる行動から「自分で考える」習慣を身に着けさせ、その行動が意識無くできる状態になるまで何度も反復させる。「インパクト×回数」の方法で、記憶に残る成功を何度も経験させ、体で覚えていくしかない。指導者としては、ひと通り完成するまで我慢して待ってあげることが大切。間違えた度に逐一指導していると、それは単に後輩の行動を縮こませるだけだ。』との内容でした。
そんなアドバイス後、社員Eは先輩としての立場を考え、少しずつ指導法を工夫してくれました。
良い意味での厳しさは今でも変わりませんが、達成させることへの意識を強めさせたことで、後輩の仕事への姿勢は明らかに変わり、今では良好な師弟関係を築き上げています。

財務本部のこれからの目標

上記エピソードの様に、社員教育といった点は、今後も重要になるのは明らかです。
そしてまた、どんなビジネスにおいても、必ず期限・ノルマが存在しています。
ある期限の中で達成すべきノルマ、それを我々(マネージャー)や中間層の立場の社員が、方向性を明確に示し、『必ず達成する』ことを第一に進んでいかねばなりません。
簡単に《ホウ・レン・ソウ》また《PDCAサイクル》にて回転させるといった、ありきたりな言葉での組織力を語るだけでなく、財務本部員であること、それは「一重要なポジションにいる」とした社員個々の意識と行動・・・「組織から見るとほんの一部に過ぎない微小な動きでも、いずれは会社における原動力にまで発展するのだ」との想いで、仕事への情熱を膨らましながら、企業、更には社会貢献につなげていると信じて励んでいきます。