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株式会社塩浜工業 採用サイト

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シオハマで働く人達

最前線で活躍する先輩たちのメッセージ

何よりもコミュニケーションが重要

建築事業本部 建築工事部
藤田 和芳
建築学科
入社17年

主な仕事内容
建築工事現場での現場代理人、監理技術者

2015年7月現在

現在の業務内容、仕事をする上で心がけていることは何ですか?

私は現在、福井県美浜町にある県国体用のボートハウスの建築工事現場で現場代理人、監理技術者をしています。 過去には、学校や劇場ホール、倉庫、ショッピングセンター等の工事を担当していました。

現場をスムーズに進めるために抜け落ちがないように、常に1歩2歩先のことを考えることを心がけています。
また、お客様とのコミュニケーションを充実させ、お互いの信頼関係を高めることが、現場を進める上で重要と考えています。

やりがいや難しさを感じるのはどんなところですか?

より高い品質を、より満足してもらえる物を、より安全に

建築は、基本的に一品生産です。現場により建物の規模も違えば、敷地条件、周辺環境も違います。
決められた工期の中で、いかにお客様が満足する高い品質の物を安全に造るか、を考え日々取り組んでいます。
工事を進める中で大小様々な問題が発生しますが、これらを乗り越え無事お客様に引渡し出来た時の達成感は、何回味わってもいいものです。
さらにお客様からのお褒めの言葉を頂いたときなどは、最高の気分です。

入社当時と比べて“成長した”“変わった”と思うところはありますか?

コミュニケーション力の上昇を仕事に活かせる

入社時は、人とのコミュニケーションがうまく取れなかったことが悩みでした。
独りで悩んでいるときに、先輩や上司にどう接していけばいいのかアドバイスをもらい、実践したことで、お客様や設計事務所とのコミュニケーションがうまく取れるようになりました。

1日のスケジュール
08:00 朝礼
08:15 職人への指示等
10:00 書類作成、図面チェック、現場巡回
12:00 昼休み
13:00 昼礼、業者との打合せ、現場巡回
定例会議(週1回)
17:00 書類作成、図面チェック
私が塩浜工業を志望した理由

就職は地元福井でと考えており、会社説明会で塩浜工業を知りました。
会社訪問をして、勢いのある会社だと感じたことが決め手でした。

  • 学生の皆さんへ、ここがシオハマの “イイところ”

    塩浜工業は、若手でも責任のある仕事を任されます。
    私は、27歳の時に初めて監理技術者として現場に従事しました。
    その時は、ものすごいプレッシャーがあり、いろいろ失敗もしましたが、先輩方、上司からのフォローもあり無事工事を完成させることができました。
    若手にもどんどんチャンスを与えるところが塩浜工業ならでは、であり、自慢です。

  • 休日の過ごし方

    車が趣味で、車仲間とツーリングへ行ったり、イベントに参加したりしています。
    時には、サーキットに行き走行会に参加したりもしています。