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株式会社塩浜工業 採用サイト

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シオハマで働く人達

最前線で活躍する先輩たちのメッセージ

会社の顔として恥じない行動を

営業本部 建築営業部
藤田 直也
地域政策学部
入社3年

主な仕事内容
営業情報収集と入札対応

2016年9月現在

現在の業務内容を具体的に教えてください。

渡辺祐樹

当社で受注できる案件の情報収集です。大衆新聞、専門新聞で報道周知されている情報はもちろんのこと、公に報道されていない情報も収集します。それらを社内に報告をあげて、受注の可否や見積金額の検討を経て、入札に至ります。晴れて落札になれば、その後の発注者様、設計事務所との対応の窓口となって動きます。
正式に契約を結び、施工物件を工事部に渡すまでが主な業務となり、また引き続き、無事竣工するまで現場への営業的支援も業務として行います。

仕事をする上で心がけていることは何ですか?

渡辺祐樹

まず会社の看板を背負っていること、長年先輩方が培ってきた信用と実績を元に仕事をさせてもらっているので、それに恥じない行動と立ち振る舞いを心掛けています。会社の顔として多方面のお客様とお会いするため失礼のないようにすること。そして、信用・信頼関係を構築するにはどうすればいいかを第一に考えて動きます。
営業は一朝一夕に成果が出るものではないですが、営業の成果は様々で、些細な情報であっても多くの引き出しがあることが、営業力に繋がると信じ活動しています。

やりがいを感じるのはどんなときですか? 逆に難しさを感じるのはどんなところですか?

やりがいを感じられるのは、自分で一から営業して新規のお客様から工事を受注したときだと思います。まだまだ経験不足ですので、周りの先輩方のフォローに感謝しつつ、早く一人前になれるよう日々の積み重ねを大切にしていきたいと考えています。
難しさを感じるのは営業活動の中で、お客様からの問い合わせに対して、その場で回答できないことがある時です。お客様の疑問点・要望点にスピーディに対応することが信頼関係構築の第一歩なので、様々な知識を吸収するべく努力しています。

入社当時と比べて“成長した”“変わった”と思うところはありますか?

身近にある建設現場は把握していますが、ちょっとした遠出をした時に建設現場があれば、気になって何をやっているか覗いてみることがあります。また営業職の仕事柄、よく人とコミュニケーションをとれるようになりました。コミュニケーション力の向上は、仕事にも重要と考え、日々努力しています。

1日のスケジュール
08:00 出社。TV会議で全店営業部ミーティング。昨日の成果報告と本日の予定を打合わせ。
09:00 メール、新聞記事の確認。
10:00 得意先アポイント1
担当営業先を訪問し、担当者から情報収集。
11:00 得意先アポイント2
取引のある金融機関を訪問し、担当者と情報交換。
12:00 昼休憩
13:00 得意先アポイント3
担当営業先を訪問し、依頼されていた資料について打合わせ。
14:00 得意先アポイント4
担当している設計事務所を訪問し、情報収集。
15:00 社内打合わせ
得意先から打診された案件を見積部と打ち合わせ。
16:00 社内報告資料の作成。本日入手した情報を整理、分析を行い、まとめる。
17:00 明日の営業計画の策定、アポイントの段取り。
18:00 帰宅
私が塩浜工業を志望した理由

地元での就職を前提として考えたときに、なにかしらのナンバーワン企業で仕事をしたいと漠然ながらも考えていました。塩浜工業は、福井県内において建設業売上高1位であり、その企業力のある会社で仕事ができれば、自分も成長できるのではと考え、志望しました。

  • 学生の皆さんへ、ここがシオハマの “イイところ”

    近年右肩上がりに急成長しているので、若手でも年齢に関係なく、実績や建築士、施工管理技士等の主な資格を持っていれば、それに見合ったポストや役職で処遇してもらえるところ。
    毎年、元日の福井新聞「県内主要企業経営者トップインタビュー」に会社の新年の抱負が掲載される注目度の高い企業である故に、どこの会社に勤めているの?と聞かれても県内では主要企業として広く認知されており、県外においても大型商業施設や物流倉庫を施工しており注目度が高まっているところ。

  • 休日の過ごし方

    子供の面倒をみること。家事全般の手伝い。