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解体技術
社会のニーズに応える

社会のニーズに応える、大型構造物乾式切断解体事業です。

当社は「乾式ワイヤーソーSEEDシステム協会」の代表です。
ご連絡は東京本部(TEL:03-3432-6027)まで。


SEED SYSTEM WIRE

SEEDシステム(乾式工法)
    技術的メリット
  • 作業スペースがとれない場所でも施工可能
  • 乾式工法のため汚泥が発生しない
  • 騒音、振動、粉じんの発生を最小限に抑制
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    技術的施工メリット
  • 大型特殊構造体にも安定した切断能力を発揮
  • 大きく切断して除去するので処理がスムーズ
  • 低予算・短納期での切断解体施工が可能


実証実験(1)鋼板巻コンクリートの乾式高速切断
通常の約3分の1の速さで金属構造物を切断
発電所をはじめとする大型耐震構造物への利用が可能に
被切断物: 鋼板巻コンクリート(配筋率2.64%)
外周9mm鋼板巻(強度60N)
切断躯体寸法: 1m×1m
使用ワイヤー: Volter型ワイヤー
切断方法: 補助プーリーなし引き切り
切断速度: 30分

※通常ワイヤー(乾式)では切断不可


実証実験(2)SUS製熱交換器切断
難切削金属をドライ切断
原子力設備内の大型パイプ、熱交換機などの解体が可能に
被切断物: SUS製熱交換器
切断躯体寸法: 外径720mm/内径710mm(肉厚5mm)
チューブ: 総数320本
外径26mm/内径20mm(肉厚3mm)
使用ワイヤー: Volter型ワイヤー
切断方法: 補助プーリーなし引き切り
切断速度: 約10cm2/分

※通常ワイヤー(乾式)では切断不可

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