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耐震技術
揺れに耐える

耐震補強を行うためには、まず耐震診断を行い、補強の必要性の確認と、現行法令の耐震基準に沿ったお客様の要望を満たす補強方法の検討が必要になります。
耐震診断の結果補強が必要となった場合は、以下のような補強の種類があります。


耐震補強の種類

1.耐力を増大させる方法
1-1.耐震壁の増設
1-2.鉄骨ブレースの増設
1-3.袖壁の増設
1-4.壁の増し打ち(壁の増打、開口の閉鎖・開口周りの壁補強による耐震壁への変更)

2.靱性(粘り強さ)を向上させる方法
2-1.柱・梁のせん断補強 (柱・梁断面を増大させる。炭素繊維シートを巻く。鉄板を巻く等)
2-2.腰壁・垂れ壁にスリットを設置する。

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